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     このサイトは、「安保法制に反対する北海道教育大学有志の会」のホームページです。
     この度、キャンパス(分校)を超えて、北海道教育大学関係者に安保法制の問題点を伝え、反対への賛同を広く呼びかけるため、ホームページを作成しました。
     卒業生や元教職員を含む、北海道教育大学関係者に賛同署名を募っております。
     (2015.8.18 ホームページ開設  2015.9.22 更新)
     
     
    【トピックス】
      賛同者が200名を超えました。
     
     東京大学名誉教授  醍醐聰先生らが呼びかけ人となって 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い(至急)を発信しています。
     http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html 
     
     安全保障関連法に反対する学者の会が「抗議声明」を出しました。
     http://anti-security-related-bill.jp/images/kougiseimei0920.pdf

  • 声明

     現在、国会で審議されている安保法制は、私たち国民の平和と安全を保障するものではないと考え、強く廃案を訴えます。
     また、私たち北海道教育大学有志は、自分たちの教え子を、またその教え子をもいかなる戦争に巻き込ませないことを決意し、学生、教職員、卒業生、元教職員をはじめとする関係者に幅広く賛同を呼びかけます。

  • 呼びかけ人

    倉賀野志郎  (教育内容・方法)

    大森  享  (環境教育)

    廣田  健  (教育制度・学校経営)

    雁澤 好博 (第四紀地質年代学)

    田中 邦明 (科学教育)

    中川  大  (哲学)

    神田 房行 (生態学)

    小渕 隆司  (臨床発達心理学)

    桑原  清  (教育学)

    木戸口正宏  (進路指導・生活指導)

    畠山  大 (応用経済学)

    戸田 竜也  (特別支援教育・教育福祉)

     

     

  • 賛同者リスト

    今泉 博、遠藤純代、遠藤芳信、奥田亨、金光秀雄、神田房行、菅野淑子、雁澤好博、紀藤典夫、笹谷春美、高橋修、高橋伸幸、田中邦明、徳永好治、冨田幸雄、長谷昭、畠山大、星野立子、松木貴司、三澤寿喜、森田みゆき、森谷康文
    (2015.8.17 現在) 
     
    岡村聡、小山内洸、酒井源樹、杉浦清志、長谷川和泉、平野雅宣、藤井麻由、宮崎悠、明神勲、湯浅弥
    (2015.8.18 現在) 
     
    大﨑功雄、坂口勉、田中実、田端宏、油川英明、大嶺悦子、松浦孝之、明神もと子、髙嶋幸男、佐藤誠、駒津順子、于 瑶 
    (2015.8.19 現在)
     
    井上無央、奥山洌、川部竜二、川村博、斎藤鉄也、田村真広、畠山和也、原未来、平野直己、本庄十喜、前田賢次、前田輪音、柳憲一、山口幸紀、山崎久恵
    (2015.8.20 現在)
     
    井上平治、生方秀紀、葛西真佐子、小松恵美子、佐々木利宏、佐山圭司、鈴木哲雄、武田直樹、武田重子、多原香里、中川大、夏井春喜、福井雅英、古村えり子、松尾秀一、水島哲夫
    (2015.8.21 現在)
     
    平井宣子、二井仁美、石川みゆき、川澄宗之介、神保貴幸、高橋万里、見藤ミチ子、 川口穣、平井歩、斎藤和範、山本勝弘、増渕哲子、佐藤肇
    (2015.8.23 現在)
     
    久保田芳子、高橋衛、津田順二、斎藤健二、那須年明、石川丹、菊地信二、川村安浩、横山傑
    (2015.8.24 現在)
     
    佐藤俊彦、佐藤美智子、井上祥史、松浦丈夫、関口明、古川晃男、白鳥克己、岡村孝一、山本仁史、平野恵子、高岡愛子、椙木康展、古地順一郎
    (2015.8.25 現在)
     
    和田朗、山本隆幸、高橋浩之、藤田真一、藤田由美子
    (2015.8.26 現在)
     
    佐川広子、森本えみ子、 石井健、齊藤真善、宮原順寛、佐々木胤則、小林保彦、高橋亜希子、小島喜孝、甲斐智晴
    (2015.8.27 現在)
     
    松山郁恵 、松山眞治、石栗博行、奥山幸彦、三上謙一 、内島貞雄、岡崎隆、梅津則行、繪面和子、村山昌央
    (2015.8.28 現在)
     
    佐藤明彦、岡崎邦宏、岡崎美慧子、中山恵子
    (2015.8.30 現在)
     
    小林昌彦、伊藤美紀、斎藤幸子、加藤進
    (2015.9.1 現在)
     
    北原夕紀子、北田正義、浦瀬潔
    (2015.9.3 現在)
     
    渡部英昭、鵜野聖志、千賀愛
    (2015.9.5 現在)
     
    大竹宏周、西野誠、中島義夫
    (2015.9.7 現在)
     
    黒谷和志、桑原一浩、紙谷由紀 
    (2015.9.14 現在)
     
    蔦保収
    (2015.9.18 現在)
     
    坂巻正美、高瀬匡雄、加藤富夫
    (2015.9.22 現在)
     
    氏名非公表  39名 (「公表可」と記されていない方)

  • 賛同署名

     そのまま送信しても,すぐに画面には反映されません。
     下記のフォームに,お名前,属性(教員,学生,職員,非常勤講師,元教職員,卒業生,元非常勤講師など)をお書き下さい。
     名前を公表してもよい方は,メッセージ欄に「公表可」と記載して下さい。
     なお、この署名は北海道教育大学関係者(卒業生,非常勤講師,元教職員を含む)に限定させていただきます。

  • 賛同者からのメッセージ

    「殺せ」るように憲法解釈解釈を変える安倍政権に「殺すな」を宣言します。 この宣言は、既に鬼籍に入った小田実・鶴見俊輔・岡本太郎等が、かつて反戦広告としてニューヨークタイムスに出した、平和運動の旗でした。 彼等の墓標となった「殺すな」を自らの戒めとしても再び掲げなければならないと考えています。(教員)
     
    小学校教員です。子どもたちを戦争には行かせられない。「命はひとつ、命は大事」と教えてきたのに…。戦争絶対反対!! (卒業生)
     
    日本の民主主義を取り戻したい。 そのために何ができるのか考えたい。(卒業生)
     
    できることを細く長く続けていけば、止めること、流れを緩めること、ができるはず。あきらめず、したたかに行動しましょう。(卒業生)
     
    子どもたちを戦場に送りたくありません。 笑顔で暮らせる未来を、子どもたちに残したいです。 (卒業生)
     
    私は心の底からいやなのです。世界のどこかで「あなた達日本人が渡した銃弾で私の愛する人が死にました。ああ、あなた達日本人が銃弾なんて渡したりしなかったら、愛するあの人は殺されずに済んだかもしれないのに。あの人を返してください。」と言われることが。私はこう問い詰められても責任が取れません。死んだり傷ついたりした命は戻ってきません。 私は心の底からいやなのです。戦争放棄した日本が、これから人を撃ちに行く人に「さあこの弾薬を使いなよ。この武器を運んできたから使いなよ。」と言って殺し合いの手伝いをすることが。 私はこう思っています。安倍総理が「私が責任をとる」と言えば、それは「責任を取り総理を辞める」ということだけです。そして政治の表舞台から去れば、責任は果たし終わったことになるのです。それで死んだ人は生き返りますか。傷ついた人々は元に戻りますか。安倍総理、いい加減にしてください。命はあなたのおもちゃではありません。職を辞することで責任を取ったと言って逃げないでください。あなたは一生「今日は大丈夫だった、明日は大丈夫だろうか」と自らの行いの重大さにおびえながら生きていくがいいと思います。  (卒業生)
     
    子どもたちを戦場に送りたくありません。 笑顔で暮らせる未来を、子どもたちに残したいです。(卒業生)
     
    多くの皆さんと共に、何としても今回の暴挙をくいとめましょう。若者や子どもたちの未来のために声をあげましょう! (卒業生)
     
    平和を守るための戦争なんて、あるわけありません❗️ 子ども達を守るために、みんなで力を合わせましょう‼️ (卒業生)
     
    「新しい憲法の話」(1947年文部省発行)が示している方向が戦後の日本のあり方の原点です。そこでは戦争放棄について「放棄とはすててしまうということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」と書かれています。今こそこの精神が必要なときと思います。(卒業生)
     
    元教員(5年前退職)釧路教育大卆 。国民の意見を無視し続ける、政府自民党(安倍首相)が押し進める安保法制に反対し止めましょう。なんと言い訳しようが、憲法違反です。教員は、二度と教え子を戦場に送ってはならない。
     
    函館校での元非常勤講師です。呼びかけ人、賛同者のみなさんに敬意を表します。是非とも、止めましょう。
     
    平和に暮らしたい。多くの国民の願いです。二度と戦争しない国という誓いを簡単に覆すことは、世界からの信用を投げ捨てること。一政党の存続(もはやそのようにみえます)のためだけに、今までの国のあり方を、全国民を、犠牲にすることは許されません。今までこんなにも大きく国民が反対をしてきたことはありません。それほどおかしな方向に向かっているということです。止めなければ!と誰もがはっきり意識できるほどのことなのです。これから生きていく若者と子どもたちのために、絶対廃案。私はこの呼びかけに賛同します。(昭和58年3月卒業)
     
    未来に禍根を残してはいけない。子どもたちを守ろう。
     
    卒業生、中学校教員です。憲法は、権力を持った者(政府・内閣)が、自分の都合のいいよう政治・行政を行うことに、歯止めをかけるためにあります。民主主義の根幹です。それを真っ向から否定する、安倍の思想、言動、態度は絶対に許せません。 民主主義を守るため、基本的人権を守るために、今すぐ、安倍を権力の座から、引きずり落とさなければなりません。
     
    現在空知管内の小学校に勤務しています。この法案の成立は絶対にゆることはできません。粘り強く反対の声を上げることが何よりも大切と感じます。教え子が戦争で亡くなることがないよう、みんなでがんばりましょう。(卒業生)
     
    断固反対!道新記事を見ました。賛同し、呼びかけに深く共感します。平成4年岩見沢卒。教育第2研究室で新田和幸教官のご指導により、教育史・教育勅語を学びました。渡邊守夫教官からは日本国憲法・授業実践の大切さを教わりました。 とても感謝しています。 学生時代に学んだことは、私の誇りです。 学校教育は、戦争の道具にされてしまいかねません。二度と戦前回帰してはなりません。また、大学への日の丸・君が代の強制道徳教育の教科化も危惧しています。 キャンパスを超え、有志の皆様方と共に闘いたいと思います。よろしくお願いします。 (卒業生)
     
    絶対反対!母校有志の反対声明に深く共感します。平成4年岩見沢卒。教育第2研究室で新田和幸教官のご指導により、教育史を学びました。皆様方とともに闘いたいと思います。 (卒業生)
     
    札幌分校卒業生です。迷いましたが、ここで黙っていることは、未来、「お前達教員は一体何をやっていたんだ」と叱責を受けるに違いないと考えました。(卒業生)
     
    今、安倍政権は、日米ガイドラインの再改定にもとづいて集団的自衛権を行使し、自衛隊をいつでも、世界中のどこへでも米軍とともに派兵できるようにするために、「戦争法案」を制定しようとしています。日本を再び「戦争への道」へと導く「戦争法案」の制定を絶対に阻止するために、ともに頑張っていきましょう!(卒業生)
     
    権力者に対して我々弱いものは団結することができます。たとえ団結とは言えないまでも、一人ひとりが声をあげていくことが(まだ)できます。「俺たち戦争行くかも知れないの?」と不安がる子ども達。ドンドン意見表明をしていこうと話しています。私も「憲法違反の安保法制反対!」とちっぽけな存在でも声高らかに叫びます。できればみんなでまとまって!(卒業生)
     
    学校の先生として、人間同士で殺しあうことが正しいとは教えたくない。そんな世の中にはしたくないと強く思います。 (卒業生)
     
    反対署名をすることで、人々が反対署名をすることができる社会をつくりたいと思います。 (教員)
     
    戦争ができる国に向かっている安倍政権には反対です。安保法制が廃案になることを望みます。ともにがんばりましょう。(卒業生)
     
    私の祖父は、満22歳で戦死しました。私はもちろん、彼の子にあたる私の親も、その顔を知りません。祖父の、そして彼の死によって大きく運命を変えられた家族の悲しみ苦しみは、想像を絶するものであったと思います。翻って、現状を見るに、このままなし崩しが進めば、最悪の場合、若者とその家族が私の身内と同じ苦しみにあうのではないかと危惧しております。 (卒業生)
     
    どんな理由をつけてもこの安保法案は違憲です。教え子達に弾薬を運ばせたり、敵に銃を向けさせたりする可能性を一切排除したいと考えます。今、声を上げるとき。みんなで力を合わせて廃案を実現しましょう。 (卒業生)
     
    今こそ、子ども達を二度と戦場に送らないという言葉が、大事なときはありません。教育大有志の皆さんの行動に賛同します。(卒業生)
     
    人を殺してはいけない。殺させてはいけない。そんな当たり前のことが当たり前のままであるために、戦争とそれに順じるもの全てに反対します。(卒業生)
     
    札幌校の卒業生です。教え子を再び戦場には送らない! 戦争に加担するような教育をしたくはありません! みなさん、この法案を廃案にするために、今できることをがんばりましょう!(卒業生)
     
    札幌校卒業生です。現在中学校に勤務していますが、目の前の生徒たちに「戦争するかも」という不安な未来を残したくありません。教職員であれば、誰もが同じ気持ちなのではないでしょうか。(卒業生)
     
    戦争法案を廃案に! 教え子を再び戦場に送らない!(卒業生)
     
    北海道の教育を担う母校からこのような活動が起こったことをうれしく思います。(卒業生)
     
    教師にはなりませんでしたが、教職員をささえ、子どもたちの教育を受ける権利を守るための運動に三十数年携わってきました。これは廃案しかありません。がんばりましょう。(卒業生)
     
    愛する人が殺され、人生をめちゃめちゃにしてしまう戦争は罪です。他国を信頼し戦力を持たず、戦争をしないという、すばらしい日本国憲法の考え方を基本に戦争ではなく積極的に対話・話し合いを通じて他の国々と平に共存していく道を進みましょう。共に、「戦争法案」の廃案、安倍政権の退陣を迫りましょう。(卒業生)
     
    私は現在、道高教組の組合員として苫小牧地区で地区労連の仲間と共に「戦争法案」反対の活動に取り組んでいます。大学時代に学んだ憲法の理想は、高教組のスローガン「教え子を再び戦場に送るな」と相まって、教師である私の信念であり、未来を担う子どもたちに伝え続けたいこの国の輝きです。母校にこのような取り組みがあることを誇りに思います。(卒業生)
     
    またひとつ、運動の輪が、力強く広がったことをうれしく思います。母校、道教育大に連なる一人として、心強く、誇りに思います。教え子を、すべての日本国民を戦場に送らないよう、力を合わせましょう。(卒業生)
     
    武力での紛争解決に反対! 廃案に向けて、一緒に頑張りましょう!(卒業生)
     
    大事に育ててきた私たちの子どもが、理不尽な暴力に巻き込まれ、魂を破壊されるような行為に加担せざるをえなくなるような事態になりませんように。(修了生)
     
    先の大戦で教え子を戦争に送り出してしまった先輩教職員の反省を引き継ぎ、子どもたちに武力に頼らない平和の大切さを伝えてきました。この法案が成立してしまったら、先輩方に申し訳がたちません。これからも【戦後〇年】を続けられるよう、安保法案には断固反対し、日本国憲法を守ります。(卒業生)
     
    私たち教職に関わる、関わった人間こそ、今の安保法制の問題に強い怒りを持ち、反対をしなければなりません。教育のしごとは現憲法の元、子ども達が共に幸せな社会をつくりあげる一員となるために行うものです。決して子どもたちを戦場に送るような教育に変えてはいけません。(卒業生)
     
    「教え子を戦場に送らない」の思いを大切にして教員生活を送ってきました。自由で平和な生活こそ人間の成長・発達・教育が成就するものと思ってきました。戦争法案の動きは、「再び教え子を戦場に送る動き」と思います。絶対に許されるものではないと思い、賛同します。(卒業生・非常勤講師)
     
    北海道教育大で法案反対の動きが始まったことを本当にうれしく思いました。呼びかけ人の方々に感謝します。(卒業生)
     
    現在札幌の公立中学校で教諭をしています。教え子を戦場に送りたくありません!(卒業生)
     
    戦争に参加出来るような国にして、平和を守るなんてそもそも矛盾していませんか? この国の今の政府は、日本国憲法も守るつもりはないのでしょう。 大多数の憲法学者が違憲であると言っている、このような法案を数の横暴で力づくで通そうとしている与党の政治家は、立憲主義と言うことを判っているとは思えません。まさに第二次世界大戦前夜のナチスドイツや大日本帝国のようにファシスト国家に突き進もうとしているようにも見えます。 歴史から学ぶべきものは多いと思います。過去の失敗の反省を元に、現在の日本国憲法ができて来たはずです。 今回のこの戦争法案は、反省はおろか反省などせず、過去に舞い戻ろうと言う意志が見えます。 日本が大東亜戦争おいて加害者としての反省もふまえた上において、この戦争に加担参加する安保法案を、絶対に通しては行けないと思います。 (非常勤講師)
     
    2001年卒業、現在中学校教諭 中学生に社会科を教えてます。歴史を教え、国際社会との関わりを教え、日本の平和憲法を、戦後日本が戦争を否定してきた平和への歩みを、これからも胸を張って教えていきたい。戦争を否定する武力に頼らない平和を子どもたちが胸を張って世界にアピールできる日本であって欲しい。微力ながら国家の押し付けに対して声をあげるお手伝いができればと思っています。 (卒業生)
     
    子どものたちに、国のために命を捧げよという教育を、わたしたち大人はけしてしてはいけないと思います。これが現実、当たり前のこと、などというもっともらしい言葉を鵜呑みにせず、未来のために必要なことを、それぞれが考える。そのための教育ではないでしょうか。
     
    子どもたちの未来を守るためにたくさんの大人が声をあげることができる取り組みが増えてきていることに希望を感じます。同期にも呼びかけたいです。
     
    未来を担う人たちのためにがんばるときです。
     
    高度教職大学院に通っていました。 北師の会には入っていませんが… 英語教員をしています。英語を通して何を学ぶのか? どう生きるのか?に気がつかせるのが教育の本質でしょう♪ 教育は国から独立しているべきです。 発信するのが遅すぎるくらいだと思います。 勇気を出して、行動していく。 率先垂範を忘れたら教員をやめるべきです。 (卒業生)
     
    この動きに参加できて、良かったです。というよりも、この動きを待っていました。 ありがとうございます。(卒業生)
     
    憲法を踏みにじり、民主主義を否定する安保関連法案に反対します。 (卒業生)
     
    国家が戦争に関わろうとするとき、学校教育は常に利用されてきました。安保関連法案への明確な意思表示が、私たちには求められています。 (元教員)
     
    小学校教員として一貫して平和教育の実践、子どもの権利条約の普及を重視してきました。その全ての営みと思いが否定される気持ちです。許せません。 (卒業生)
     
    「教え子を再び戦場に送らない」裏を返せば「教え子を戦場に送った」ということです。ひとたび戦争が起これば、教員は加害者の立場に立たされます。私は戦争に加担したくない。だから安保法制に反対します。(卒業生)
     
    教員です。 私たちの教え子がその教え子を戦地に送らねばならない時代は決してきてはなりません。 (教員)
     
    大学での学びを胸に、社会科教師として子どもたちに未来を語ってきました。平和で民主的なこの国の主権者を育てる責務を負って尽力してきました。このたびの安保法制を通すことは、絶対にさせてはなりません。教育者の良心にかけ、未来への責任を果たすべく廃案まで闘いましょう。 (卒業生・元非常勤講師)
     
    ①私は憲法をないがしろにする政府を看過できない。 ②この法案は憲法違反の疑いが濃いと、私は考えている。 ③一人の日本国を愛する国民として、国の安全が揺るぐような行為を認めたくはない。この法案は、国の安全を保つ法案であるとは私は思えない。 以上、反対を唱えます。 (卒業生・院生)
     
    わたしが大学で過ごした日々は「卒業生が戦争に行く」なんてありえないことでした。このあたりまえのしあわせが続くように、微力を尽くします。 (元教員)
     
    子どもたちの夏休み。ラジオ体操に集う笑顔。学童保育に向かう道すがら虫とりをしたり、立ち止まっておしゃべりをする笑顔。ケンカもするけれど、安心・安全な場所だから自分を表現することができる。この笑顔を失くさないために、私たちはともに言葉を育み、対話によって平和を切り拓く。(教員)
     
    久しぶりに早く帰宅した夜。いつもは寝顔のわが子が笑顔で迎えてくれる。そして今日あった出来事を教えてくれる。そう、この世界には、君にとって新しい発見や魅力的な物事があるはず。そんな素晴らしい世界を君に残していきたい。君のため、そしてこれから出会うであろう君にとって大切な人のために。(教員)
     
    この平和を未来にわたって永遠に…。私たち北海道教育大学教員は、教育によって子どもたちにゆたかな言葉を育み、多くの人々との対話によって平和を維持する主権者を育てます。(教員)
     

    卒業生 是非、世論の力で廃案を! (卒業生)

     
    法案に反対する若ものたちに対する、「戦争に行きたくない、という自分中心、利己的考え方だ」という非難じたいが、この法案が若ものを戦場に行かせようとする「戦争法案」であることを顕わしています。「平和をかかげて戦争へ」というヒトラー、ナチス流のごまかしにだまされないことがたいせつです。(元教員)
  • フライヤー

    「賛同署名のお願い」のフライヤーです。ご活用ください。
     PDF版は こちら
     
    編集可能な Word版 が必要な方は、「呼びかけ人」にお問い合わせください。
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